投資には、株式、国債(社債)、FX、仮想通貨、金(GOLD)、投資信託など様々な商品があります。
その中でもCRAMO(クラモ)掲載事業者が行っております不動産特定共同事業とJ-REIT(不動産投資信託)の違いを理解してみましょう。

■不動産特定共同事業とは

「不動産特定共同事業法」とは、「不動産特定共同事業」の健全な発展と、投資家の保護を目的として、1995年4月に施行された法律です。
この法律により「不動産特定共同事業」を運営するには、国土交通大臣や都道府県知事等の許可もしくは届出が必要になりました。
不動産特定共同事業とは、事業者が、複数の投資家から出資を受けるなどをして集めた資金で収益不動産を取得・運用し、そこから生まれた収益を投資家に分配する事業のことをいいます。
この不動産特定共同事業の運営ルールを定めた不特法は、1995年の施行以降、不動産特定共同事業のさらなる発展と普及を目指し、2013年、2017年、2019年に一部法改正が行われています。

■J-REITとは

そもそもJ-REITとは、多くの投資家から集めた資金で、商業施設やマンションだったり、オフィスビルなどの複数の不動産などを購入し、その売買益や賃貸収入を投資家に分配する商品です。

不動産への投資ですが、法律上は投資信託になります。

不動産クラファンモールCRAMO(クラモ)掲載事業者とJ-REITの共通点,

①投資家を募って資金を集めること
②集めた資金を基に不動産を運用すること
③投資対象が現物不動産ということ

そして、違う点は、
①J-REIT投資法人は証券取引所に上場していること
②J-REITの場合、いつでも売り買いが可能であり、資金の流動性が高いこと

上記の違う点からJ-REITは株のように取り引きが行われている為、いつでも現金化しやすい特徴がありますが、一方で日々価格が変動している為、

価格を気にしていないといけない側面があります。不動産特定共同事業では基本的に日々の価格変動かありません。

また、CRAMO(クラモ)掲載事業者は優先劣後構造を採用している為、損失が出た場合には不動産特定共同事業者の出資分が減りますので、

投資家の元本・分配金は優先的に守られています。(元本・分配金を保証するものではりません)

ご自身で投資をする場合のリスクや違いを理解した上で投資を検討してみましょう!!