昨今、さまざまな形でクラウドファンディング(資金調達)が行われております。
CRAMO(クラモ)掲載事業者はすべて不動産特定共用事業(以下、FTK)法における許可取得もしくは届出をしている事業者になります。
ではFTK法における不動産クラウドファンディングの分配原資(投資家へ配当する為の原資)って何でしょうか!?

投資対象不動産から生じる賃貸収入や売却益!!

FTK法に伴う不動産クラウドファンディングの投資対象は必ず不動産となります。

その不動産が生み出す賃料収入(賃借人からの家賃収入)の事をインカム収入・インカムゲインと呼ばれています。
インカム収入・インカムゲインの対義語としてキャピタル収入・キャピタルゲインがあります。これは、投資対象不動産を売却することにより得られる売却差益の事です。
売却差益が発生する為には購入時の金額より高い金額で売却できなければ売却差益(キャピタル収入・キャピタルゲイン)は発生致しません。

インカムは賃料収入が配当原資となる為、空室が発生しなければ配当原資は確保されやすいです。一方でキャピタルは売却差益が配当原資となる為、比較的高い利回りで募集される事があります。
しかしながら、売却差益が発生しなければ配当がありませんのでリスクは高めとなります。

CRAMO(クラモ)掲載事業者の案件には賃料保証をしている案件等もありますので募集内容をしっかり確認した上でご検討下さい。